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うまい ギョウザ レシピ

うまい餃子レシピを探れという命令を受けた、私ギョウザレポーターのMakoと申します。

まずは本拠地というか聖地の宇都宮市にやってまいりました。ここには有名なビーナス像があります!山田邦子デザインの、ほとんどヒャクメルゲかクチビルゲの銅像みたいですが(笑)銅像に挨拶をして、有名店「正嗣」に入りました。まずは実食です。皮がパリッとしてて、うん!これはおいしい!ふーむ。野菜が多く、また甘味がよく出てますね。そしてピリカラたれ。これがおいしさの秘訣かもしれません。具はシンプル・イズ・ベストですね。

では次は埼玉の「ぎょうざの満州」」です。なんでもここの主張は「餃子の半分は、皮が占めている。水分をたくさん含んでいたほうが断然おいしい」とのこと。ふむふむ、たしかに肉厚でありながらとても食感がいい。おいしさのコツは皮を重視、ということなのね。練りこむ時も熱湯を使ってたんねんにもみこむのがいいみたいだわ。
そして関西の「餃子の王将」!なんせ一日の消費量は120万個だよ〜!!ここも大振りで、皮も厚めかな。そして肉がたっぷり!かじると肉汁がじゅわぁ〜と出てきます。よしよし、コツはたっぷりの肉ということね。

というわけで、今までの調査をもとにうまい餃子レシピをまとめてみますと、まず具は野菜の甘味と肉のジューシィーさを重視(あ、ダジャレになってしまった)。それには野菜を茹でて甘味をだすことと、肉は赤身よりも脂身が大目のものを選んでよく錬る。また皮は手作りでたんねんにもみこむ。少し肉厚のほうがいいかも。さらに焼く時には差し水を多めに、ただし熱湯で上からざっとかける。そうすると打ち粉が下に流れてあの「羽」ができる。また仕上げに油を差すのもカリッとなるとか。そしてたれは唐辛子をきかせたピリカラ味。さぁこれでいかがでしょうか?!