ぎょうざの作り方
ぎょうざを嫌というほど食べてみたくなって、図書館でいろいろな作り方を勉強してみました。するとびっくりするくらいたくさんのレシピがあって、いやぁ驚いた!さすが「餃子の王将」発祥の地(笑)宇都宮に優るとも劣らないわ。
皮も市販のものを使う方、きちんと手作りされる方など。皮の材料は基本的に小麦粉と水と食塩です。他に打ち粉(片栗粉)を用意しますが、この材料ひとつでも様々な意見が。
小麦粉も手打ちうどん専用のものをという方(通販で取り寄せ可能みたいです)、市販の小麦粉だと強力粉と薄力粉を半々に混ぜるのがいいみたいですね。ただ市販の皮に比べると、冷蔵庫で保存する際に色が黒ずむようです。これは灰分含有量の差のせいだそうで、やはり市販の皮はいろんなことを考えて材料を選んでるんだなぁって思いました。
また皮の厚みについてもそこの部分は厚く、上のひだの部分はやや薄めにするとか、細部にちょっとした工夫をされてる方がおられましたね。
そして具なんですが、私はキャベツを刻んで入れると思い込んでいたんですけど、意外と白菜派の方が多かったです。それも茹でるべきか茹でざるべきかと大論争。茹でる方の言い分は搾って水分を取りやすいという面もあるそうで。一方、茹でない方は「茹でると野菜の旨みが逃げてしまう」とのこと。ふむふむ。どちらも理がありますよね。
その他変わった包み方や焼き方のコツ、おいしいたれの作り方とか、また全国各地の専門店ランキングなんかも載ってて、いやぁ読んでるだけでお腹いっぱいになっちゃいました。というわけで、ぎょうざを作るのはまた今度にします〜(笑)
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